private room

日記だったりひとり言だったりその日の気分次第です

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アイシテル

どうしたらいいのかな

どうしてあげたらいいのかな

毎日のように思う 自問自答

助けることは出来るけど 助けは求められてないから

見守ることしか出来なくて 応援することしか出来なくて

そんな自分が とても歯がゆい

神様に祈る 星に祈る あなたのために祈る

大丈夫だよ って言いたくて

心配ないから って背中を撫でてあげたくて


理不尽なことばかりが多すぎて

世の中の矛盾に押しつぶされそうになる

憤慨ばかりも 諦めてばかりもイヤだし

少しずつでもいいから 前に進みたい


世界中の人の幸せは やっぱり祈ることが出来ないけど

僕は僕に出来ること 出来る範囲のことをする

叶わないこと 成し遂げられないこと

どんなに頑張ってもきっとある

でも 頑張らないよりは頑張った方がいいと思う

自己満足でもいいじゃない

自分の幸せを望むのは 決して間違いじゃないし 悪くもない

心が貧しくならなければいい

心が平穏で満たされたらいい


何が正しくて 何が悪いか

常識なんて 蹴飛ばしていいんだよ

一般論も 必要ない

自分の幸せが誰かを不幸にするかも?

そんな if のことを考えてたら進めない

僕は 僕のままでいたいし それでいいって言ってほしい

求められる人でいたい

あなたが必要だよ って 言ってほしい


どうやら 年が変わっても僕に変わりはないらしい

今年も思うままに ありのままの自分をさらけだして生きていきたい



平井堅 アイシテル

| 僕の話 | 21:10 | comments:0 | TOP↑

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冷えた空を見上げながら

本当に寒くなって もう冬だね

秋が短くて それはちょっと寂しい気もするけど

シンとした冬の寒さも 嫌いではないよ

一人だと寒さに凍えてしまうかもしれない?

そうだなぁ

でもね 一人じゃないよ

24時間ずっと一緒 それは物理的にも難しい

当たり前のことだよね

じゃあどこでどう一緒にいることができるの?

それって 気持ちの持ち方なんだよ

誰もいないって思ってしまえば 何も始まらない

そばにいるよ って思う気持ちがあれば

それでいいんじゃないかな

寒い冬こそ 気持ちを大きく広く温かくしなきゃなぁって思うんだ

身体は冷えてカチカチになってたとしても

心まで凍えてヒビ割れてしまったら どうしようもないもんね

傷つけること 憎むこと 羨むこと 悲しむこと

そんなことばかりじゃ 笑えないでしょ

無理して笑うこともないし 無理して眠らなくてもいい

自分大好き 自分一番でもいい

自分らしく? その言葉はあんまり好きじゃないかなぁ

素顔のままで? 何かのタイトルみたい

あるがままに 

でも 流されるままではなく 上手く流れていきたい

僕はここにいるから って つぶやきながら

| 僕の話 | 21:59 | comments:0 | TOP↑

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また今年も花が咲く

桜の花は好きだ

つぼみの頃よりも満開になった頃

花吹雪の中を歩きたい

ほんの数日しか楽しめない贅沢

花びらが散ってしまったあとの桜は ただの木に戻る

山の方では 彼岸桜か 山桜か もう咲いてる

好きなのはソメイヨシノ

絵に描いたようなのがいい

桜並木もいいけど 1本の大きな木もいい

そうはいっても ソメイヨシノの寿命はそんなに長くないけれど

科学の力で 屋久杉みたいな桜を作れないものか

あれくらいの大きさの枝垂れ桜とか・・・

絶対に何かが埋まってると思わせるような風景

花の咲く木は数あるけれど

桜ほど 心惹かれるものはない

好きだけど なぜか哀しくなる

桜には 思い出がありすぎて

思い出には思い出を塗り重ねたらいいのかも

花見の宴は それだけのためにあるような

嬉しくもないのに 飲んで騒いで

正しく宴のあとの寂しさを感じる

春は好き 桜が好き

でも 同じくらい

春は嫌い 桜が嫌い

| 僕の話 | 00:48 | comments:4 | TOP↑

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ラスト1週間

忙しく時間が過ぎてると

どこか気持ちに余裕がなくなり

些細なことにイラっとしたり

許せることが許せなかったり

でも それを爆発させることは出来ないから

嫌な思いだけが溜まっていく

そんな中でも 立ち止まって フト思う瞬間はあるわけで

朝 コーヒーを飲みながら

昼 寒そうな空を見上げて

夜 ベッドに潜り込んで

自分を見つめるのは悪くはないけど 見つめすぎてもよくないな

君はそんな時 何を思うんだろう

強くなくてもいい

頑張れなくてもいい

希望も夢もなくてもいい

何で生きてるんだろうって思っても

寂しくて泣いても・・・

そんな自分でもいいんじゃない?

誰も解ってくれないと思うなら

自分が自分を解ってあげたらいい

人にそう言いながら 自分に言い聞かせてる


メリークリスマス

君は どこで誰といるの


友達から届くクリスマスメール

楽しい夜をー なんて返しながら

自分はタメ息ついてるんじゃあバカみたいだ

大丈夫

僕はまだ大丈夫

忙しさになんか負けてやらない

| 僕の話 | 16:26 | comments:10 | TOP↑

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だからさ

僕は僕でいいのかな

このままの僕でいいのかな

もう少し いや もっと

どこか あちこち 変わるべきじゃない?

好き勝手に生き過ぎてて

どんどん気ままに歩き過ぎてて

気がついたら どこにいるのか解らなくなってたり

変わらないのがいいとは言うけど

いい意味で いい方向に 変わることも必要なのでは?

そんなことも聞かないと言われないと解らないって時点で

もう全然ダメだなと思うのだけど


勝ち続けなくたって 僕は僕でいられるはず

負けるが勝ち そんなことはなくて

どちらかと言えば 不戦勝を狙いたい

ズルいことばっかり考えてるから

自信なんてつくわけもない

ほんの小さな一言だけでいいのに

それを望むのは間違ってるのかな

| 僕の話 | 00:05 | comments:4 | TOP↑

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だから おはよう

朝は来る どんな人にも

昨日を後悔してる人にも

今日に期待してる人にも

明日に絶望してる人にも

変わりなく 朝は来る

そう 時間は流れを止めることがないから

あなたが立ち止まって動けなくても

どんなに必死に走ってても

時間は追い越したり 後戻りしたりはしない

いつも同じ速さで流れていく

だから

慌てることはないし 焦ることもない

休むのも悪くないし ペースを変えてもいい

同じ道を走ることを強制されることもあるけど

その中でも 出来れば流されないでいけたらいい

楽しく生きるってのは

生きることを楽しむことかも

いつも笑ってるのはオカシイけど

笑顔を忘れたら哀しいから

僕って何だろ

そんなこと思うのも悪くない

| 僕の話 | 09:12 | comments:2 | TOP↑

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僕 再び

さてと 今の僕と言えば

好き?なんて聞くような軟弱者になってしまい

そんなこと聞く意味あるの?と鼻であしらわれ

意味は…あるようなないような

言葉は欲しい

気持ちのある言葉が

信じてないの?

そうじゃない

心の曖昧さに気づいたから

気持ちのない言葉を操ってた僕だというのに

言葉にすがりつきたいのかも

答えを予想して問いかける甘えた僕に

君の答えは容赦ない

感情に正論で返されると黙るしかない

どこまで行っても同じなんだろうか

僕は変わってしまったんだろうか

それとも今が本来の姿か…

一人で悩むのは不毛だ

相手の答えをシミュレーションするしかないから

傷つくのも傷つけられるのもイヤなのに

同じことを繰り返してる

僕は どこを目指してるんだろうか

| 僕の話 | 12:21 | comments:4 | TOP↑

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好き?

そう聞かれても答えるのは簡単

好きだよ それだけ

気持ちなんかなくても言えた

何も解ってなかったあの頃の僕

恋だと思ってたのは惰性と錯覚の産物

本当の恋なんて戯言

そう言い聞かせてたのかもしれない

好きと言われるのに慣れてしまって

好きと答えるのにも飽きてしまってた

思い出しても何も残ってない

無為に過ごしてきた時間

| 僕の話 | 12:19 | comments:2 | TOP↑

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knocking on your heart

「じゃあ 何て言えば貴方は納得するの?何て言ってほしいの?」

キミにそう言われた時

僕はそんな答えがほしいんじゃないって言い返したかった

それは僕だってズルイから 答えを予想して話すことだってある

だからって それを指摘しなくてもいいじゃないか

少しくらい大目に見てくれてもいいじゃないか

心の中で思ったけど やっぱり何も言えなかった

キミの口撃は本当に容赦ない

キミの前じゃ僕は赤ん坊みたいなものなんだろう

ぐうの音も出ないってのは こういう状態なのかもしれない

信じることと理解することは別のものだと思うんだがなぁ・・・

僕はキミを信じてないわけじゃないし 責めてるわけでもない

ただ解りたいと思うし 解ってもらいたいだけ

考え方が違うんだから 歩み寄るためにも話し合いは必要なんだがなぁ・・・

自分と異なるものをシャットアウトしてしまわないでほしい

こんな人もいるんだな と チラっとでいいから見てほしい

できれば入り口を開けて 迎え入れてほしい

僕の部屋のドアは いつだって開いてるのに

肝心のキミの部屋は どこも鍵がしっかりかかってて

カーテンも閉まったまま 窓も開く気配もない

一人でいるのも悪くないけど

二人の方がいいと思わないかい?

一人で考えるより

二人で話す方が楽しいと思わないかい?

謝るだけじゃ進歩はない

僕は前に進みたい

だからさ 少しは耳を傾けてくれないかな

キミは正しい それは認める

でも世の中って理屈だけじゃないと思うんだ

もつれた感情 歪んだ感情 それを真っ直ぐに戻すために

言葉ってのはあるんじゃないかな

| 僕の話 | 20:44 | comments:5 | TOP↑

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紫陽花

窓の外は衣替えというよりも夏の日差し

空の青さが少し薄いのにホッとする

道路の隅に忘れられたように咲いてる紫陽花

昔ながらの何の変哲もない花の姿もいい

子供の頃 庭に紫陽花を欲しいと思ったのを思い出す

挿し木で増やせるって知って

大きな紫陽花の木を見ると

手折りたい衝動にかられたものだ

結局我が家に紫陽花が咲くことはなく

どこかの庭や公園で眺めるだけだった

花言葉は色が変わるところから

『移り気』なんていうのじゃなかったかな

今は花屋にも色も形も様々なものが並び

白一色のものもある

真っ白はいい

凛としてどんな色にも染まらない心意気

純粋で一途に違いないなんてね

花を擬人化してみたり

香りもないのに惹きつけられて

6月になると思い出す花

| 僕の話 | 09:14 | comments:8 | TOP↑

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雨に濡れた靴

駅から歩いて1キロ

「雨だしバスもないしタクシーでもいいんじゃないですか?」

僕がそう言うと 叔母は

「運動になるから歩こう 最近肩も凝るのよ」って

小降りだから まぁいいかと思ったものの

カバンが濡れるし コートもクリーニングになるな と・・・

ちょうど半分くらいの所に 大きな公園がある

先週は そこから毛布を被った人が出てきた

駅前で たまに見かけるけどホームレスの人

そんなこと思い出してたら

「どこまでですか?病院までなら一緒に行けますよ」と叔母の声

その向こうに雨よけのつもりか ダッフルコートのフードをかぶった小柄な人の姿

確かに僕の視界にも入ってたが

チラっと見た瞬間に 僕の脳は公園の人かと思ったようだ

前かがみで 黒っぽいコートでとぼとぼ歩いてたから

叔母が声をかけたことにも驚いたが

相手が 「卒業式なんです」と言ったのにも驚いた

フードをはずして傘に入れてもらった姿は 髪の長い少女だった

女子高生なんだろうけど 制服じゃないし 足元も今風ではない

「定時制なんです 1年留年して5年かかりました 今日は少し遅れたので傘を忘れて・・・」

叔母と彼女の会話が 小さな声だけど聞こえてきた

病院の隣に高校があるから ということで

叔母はその少女を傘に入れたまま道を曲がった

取り残された僕は1人病院へ・・・

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| 僕の話 | 12:25 | comments:0 | TOP↑

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心に届くといい

クリスマスだからって 何のことはない

いつもと同じ ただの木曜日

夜中まで仕事して

家に帰ればバタンキュー

いつからだろう

クリスマスイブは 僕の中で ただの年末1週間前になってしまった

「その日の夜は空けといて」

そんなことを言われても 無理なものは無理で

さすがに何回か続くと 空けといてとも言われなくなった

嬉しいような 虚しいような

イベントに興味のない僕だから 君も もう諦めたのかな

いや もしかしなくても呆れてるのか

だってね 馬鹿らしいじゃないか

ただの365分の1の日

それだけに頑張るのって・・・

365日 毎日頑張る方がいいと思わないか?

そんなこと言っても また ヘリクツだって言われるんだろうな

僕にとっては 昨日も今日も明日も大切で

毎日が記念日だって思うのは 今も変わらない

1年前の今日が どんなだったのか 思い出せないとしても

忘れてるんじゃないんだからね

きっかけがあれば思い出すし

時間は積み重ねていくのがいいと思うし

詭弁じゃないさ

僕は そう思うんだよ

365日 24時間 1分1秒を 大切にしたいなってね

| 僕の話 | 22:11 | comments:4 | TOP↑

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窓の外 音もなく雨が降ってる

明日は雪になるだろうか

君と歩いたあの日も 寒い日だった

空が灰色になったと思うと 雪が舞い始めた

濡れるのが嫌な僕は早足になる

地下鉄の入り口へ向かって一直線

雪を楽しみたい君は 空を見上げてる

何が嬉しいのか 寒くないのか

やっと追いついてきた君の髪に 白い雪

はらってあげると また嬉しそうな顔をする

ねぇ 冷たいよ

君は自分の手を頬に当てて呟く

その手の上に僕の手を重ねて そのまま抱き寄せた

もうしばらく ここでこのまま雪を眺めるのも悪くない

雪は きっとすぐに止むから

そうすれば 二人 別れる時間になるから

冬は雨よりも雪がいい

全てを隠すくらいの雪が降ればいい

| 僕の話 | 00:22 | comments:2 | TOP↑

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寒い夜

LOVEとLIKE

愛する人は一人

好きな人は一人?

恋人の好きだけしかないってことないよね

友達の好き・・・

それは必要ないものなのかな


LIKEがLOVEに変わらないのなら

そんなLIKEは欲しくないの

そう言う君を前にして 僕は何を言えばよかったんだろう


恋愛感情のない好きは そんなに価値のないものなのかな

自分に置き換えてみても 解らない

叶うはずがないと思ったら 自分の気持ちを伝えること 僕はしないと思うから

叶うかもしれないと思っても 伝えることはしない

僕は ズルイのかもしれないね


告白できたら 伝えることができたら それでいいって思う人もいる

でも 必ず受け入れられるわけじゃない

ダメな場合 フラレル場合もあるわけで

そこのシミュレーションはどうなってるんだろう

断られるのは慣れてるから なんて言われても

断る方は慣れてないんだよ って言い返したい


何でフッタ方が落ち込むんだ? って友達に言われて

それもそうだよなぁ と苦笑い

変なとこで 相手の気持ちが解っても 何にもならないか・・・

勝手に好きになったんだから 放っておけばいいんだ 

それはそうだけど・・・

そうやってグズグズしてても それは優しさじゃないよ 相手に変な期待持たせるなよ

うん そうだね・・・


僕は ただ 友達になれたらいいなって思っただけなのにな

それは 残酷な言葉でしかなかったらしい

クリスマス前にフラレタわ なんて言うけど

僕に大切な人がいるのは知ってたはず

僕も ・・・傷ついたんだよ・・・

| 僕の話 | 20:37 | comments:2 | TOP↑

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僕はボク

自分の言葉に責任を持ちなさい

自分の言葉で話しなさい

他人の言葉に耳を傾けても構わないけど

それに左右されるのは 愚か

決めるのは自分自身

後悔しても失敗しても 自分で決めたことならそれでいい

人の言うままに動いたら その責任も人に押し付けてしまうから

逃げ道をそんなとこに作ってちゃいけない

逃げちゃ駄目だから

戦えなくても逃げたらダメ

それくらいの気持ちでないと 前には進めない

展開も展望もなくてもいいから

前に進めたら それでいい

泥だらけ 傷だらけの 匍匐前進でいいから

甘えてもいい 泣いてもいい

そんな時もあっていいんだから

休みながらでも 僕は僕の道を進もう

そうすれば 明日はきっと 笑顔になるから

| 僕の話 | 00:17 | comments:6 | TOP↑

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眉間にシワ

周りの人が簡単に言ったり出来ること

僕にはとっても難しいことがある

例えば「信じる」

どうしてそんな簡単に言えるのか

不思議で仕方ない

自分のことも信じられないことあるのに

他人を信じるのはいいけど

信じてる!って言うのは照れくさい

小説やドラマの中のセリフみたいで

信じてるよ!って言われるのも恥ずかしい

いや 信じなくていいからって言いたくなる

社交辞令が過度の期待に聞こえたり

考え過ぎが僕の悪いところ

もっと軽く言葉を使えたら

答えに迷うこともなく

ひねもすのたりのたり的な

毎日が待ってるのかもしれない

| 僕の話 | 17:19 | comments:6 | TOP↑

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pain

寒いね 寒くないの?

僕は寒いよ

身体も心もね

自分なのに自分じゃない部分があるんだ

そこが痛い

凍えて痛い

薬は効かない 

お酒だってダメさ

切り取ってしまえたら いいのかもな

どちらかといえば 抉り取る って感じかも

暗いのも重いのも嫌いだけど

寒いのはもっと嫌いだ

助けてほしい そう思う

どこからも助けは来ないけどね

苦笑いと一緒に眠るだけさ

眠れるならいい なんて言わないでくれよ

眠るしか出来ないだけなんだから

| 僕の話 | 22:43 | comments:0 | TOP↑

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my road

僕の前には 道はある

その道は どれが正しいんだろう

右の道も 左の道も 進んでみたいと思うんだ

それがどこに繋がってるのか

行ってみないと分からない

ふと 後ろを見ると 後ろにも やっぱり道はあって

前後左右だけでも 4本も道があるじゃないか

しかも その先々で どうやら道は また別れてる

一体 どれだけの道があるのやら

こんなにたくさんの道の中から 1本だけを選んで進むなんてのは

本当に難しいと思わないかい?

迷うとかいうよりも

どの道も進んでみたい とも思うし

フラフラするんじゃない!って怒られることもあるけど

でも 自分の本当の道がどれなのか

気がついたら分からなくなってることあるんだ

前に進んでると思っても

そこで眠って起きてみたら 

自分がどっちから来たのか分からなくなることもある

毎日 満月じゃないし

北斗七星見えない夜もある

迷わない人も いるのは知ってるよ

こうと決めたら一直線

それは その人の道で 僕の道じゃないけどね

回り道も 戻り道も 迷い道も 僕はどれも好きさ

歩いた距離だけ 見つけるものも増えるんじゃないかな

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| 僕の話 | 00:05 | comments:0 | TOP↑

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「僕には 羽が片方しかないから 飛べないんだよ・・・」

そう告げた時の君の答えは

「一緒に飛べば大丈夫。」

だった

ずっと 飛べないって諦めてたし

どうすれば飛べるかなんて考えたこともなくて

誰かの助けを借りるとか思いつきもしなかった

僕の視線は いつも足元ばかりを向いてて

上を向けば空が見えるってこと忘れてたんだね

失敗は怖くない

失望されるのは怖いかもしれない

チャレンジって言葉は僕には似合わないし

激励されるのには慣れてない

自分を複雑に見せたいだけなのかも?

そうかもしれない

本当は 残った片方の羽も引きちぎって

しっかりと地面に降りた方がいいのかもね

| 僕の話 | 00:19 | comments:2 | TOP↑

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安っぽい自尊心

僕の心が よどんでいるのは

窓もドアも無いからだろう

風の通る道がなくて 空気が入れ替わることもない

ゆがんでひねくれて どんどんいびつな形になっていく

それでもまだ壊れてない

美しいものを見れば心は喜ぶし

明るい光を浴びるのも心地いい

優しいものに触れたら浄化される

感化されて影響されやすいだけなのかもしれない

それでもいい

ブラックな心は消えなくても 別な色を差すことはできる

いつか心壊れたとしても 闇に落ちることはない

心の闇なんて言葉には偽善のニオイがするから

僕の心は僕の意識

どんな色や形をしていても 最後までつきあうのが

僕のプライド

| 僕の話 | 00:10 | comments:8 | TOP↑

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遠くへ

電車を待ちながら 携帯を開く

慣れた手つきで いつものサイトを開く

君も頑張ってるんだなぁ。。。

僕はと言えば相変わらずだよ

自分に酔ってるとは思わないけど

正当化しようとしてる かな

自分に都合のいい解釈をするのは どうしてだろう

思い込み激しいフリしてるのかな

ボーッと生きてるだけじゃ 元気なんて出て来ない

考えてから行動 石橋を叩いて渡る的な

それは慎重で失敗しないことの代名詞

考えすぎても失敗するのにね

勢いとかタイミング 瞬時の判断力

それが無いと機を逸する

どちらにしても失敗を前提に考えてたんじゃ結果は同じことなのにね

決意ってほどのものじゃないけど

忘れないうちに僕も携帯から更新することにしよう

遠いところにいる君へ

僕も頑張ってるところを見せておかないとね

そんなところに理由を求めてるようじゃ まだまだだけど

| 僕の話 | 14:03 | comments:2 | TOP↑

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春、桜

雨が降り始めた

春の雨 霧のような細い雨

天気予報も たまには当たるんだななんて思いながら傘を開く

駅から待ち合わせ場所までの道

人混みの中を 傘をぶつけないように早足で歩く

小さな噴水の前で心細そうにしてる君を見つけた

その姿を見ながら携帯を鳴らしてみると

右手に持ってるそれを慌てて開いた君は 「もしもし どこにいるの?」

君の第一声は いつも同じだ

「君がいる場所のすぐ近く」

僕の答えを聞いて やっと辺りを見回す

どうして僕の来る方角を見てないんだろうなぁ

僕を目の端に見つけて手を振りながら

電話するより ここに先に来るべきでしょ?みたいな顔してる

僕を待つ君を見るのが好きなんだ

悪趣味だって思うかい?

少しくらい離れてても 君の姿はすぐに見つけられるから

携帯を気にしてるところや

髪の毛直してるところ

今日は雨だから足元気にしてたね

そんな小さな仕草を見ながらの数分間が

僕の小さな楽しみなんだ

僕の姿を見つけた瞬間の君の顔

いつも本当に嬉しそうな顔をするものだから

待ち合わせが楽しいってのは こういうことも含まれるんだろうね

もちろん遅れた時の ふくれた顔も好きだからさ

いや それが見たくて遅刻したんじゃないよ

文句は仕事に言ってくれるといいんだけどな

ほら ちょうど雨も止んだし

雨上がりの桜もいいんじゃないかな

そう言うと君は

今日はそれで許すけど・・・じゃあ

晴れた日の桜 満開の桜 散り始めの桜 ライトアップした桜 それからそれから・・・

はいはい わかりました

桜の咲いてる間は 毎日でも見に行こうね

僕の答えに 君はニッコリ笑って 約束だよ なんて言うから

うっ 頑張ります

そう呟いた春の午後

| 僕の話 | 23:11 | comments:6 | TOP↑

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今年初めての ウグイスの声を聞いた

まだ ちょっと拙い(つたない) ホーホケキョ

どこで鳴いてるんだろう 山は近くにはないし

学校の樹のどれかだろうか

青空の下 田舎の細い道を歩きながら 耳をすましてみる

あっ また鳴いた

空耳じゃなかったみたいだ

街中から 少し離れると まだまだ自然がいっぱいで

田んぼと畑の間の道は 時々軽四トラックが通るくらい

あぜ道の土の部分には 白いナズナ 薄い紫のホトケノザ

あの小さく見える青いのは オオイヌノフグリだな

ふと 視線を遠くに向けると 少し先には菜の花の列が見える

いつの間にか 春は来てたんだなぁ

啓蟄も過ぎたし そろそろ冬眠してた蛙たちも目を覚ますのだろう

今まで どこにいたんだ?そう聞きたくなるような 小さなテントウムシ

人差し指の先に葉っぱから移してみる

テントウムシはアブラムシを食べる 花の蜜は吸わないんだよ

子供の頃の図鑑で見た知識を思い出す

春の野原は 子供時代に帰るにはいいのかもしれない

ポカポカとした太陽と 薄ぼんやりとした青い空 草の匂い 鳥のさえずり

こういう風景を 長閑(のどか)って言うんだろうな

一人で歩くのが もったいないような道

自然の中で使うのは 無粋だなと思ったけど

僕は君に電話をかける

「今ね ウグイスの鳴き声を聞いたよ・・・」

| 僕の話 | 12:09 | comments:6 | TOP↑

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2月1日

「早いな もう1月終わったじゃないか どうせ2月も変わり映えしないな」

朝の空気に当たってるだけで 指は冷たいし 足もジンジンする

そんなこと全てが冬のせいだなんて意味も込めて 僕は呟いた

僕の朝の機嫌が悪いのに慣れっ子な君は笑って

「どうしてよ 新しい月が始まったんだよ どんなことがあるか解らないじゃない?」

そんなことまで言ってくれた。。。

なるほどな…と言葉の反芻(はんすう)

そういう考え方もあるわけか

それはまぁ その方が数倍楽しいだろうな

隣を歩く君の横顔を見ながら思う

君にとっては当たり前の言葉が 僕の胸に響く

新しい日を楽しむ気持ち

ワクワクするような高揚感や期待

いつの間に忘れてしまってたんだろう

退屈でつまらないよ なんて言葉で見えなくなってたものが

君の言葉で見えてきた

忘れてたわけでも置いてきたわけでもなくて

見てなかっただけのもの

「まぁ 月末になったら 何もなかったな って思うかもしれないけどね」

そう言って 君はもう一度笑った

お日様よりも眩しく見えて 

やっぱり君にはかなわないなと あらためて思った2月1日

| 僕の話 | 12:13 | comments:4 | TOP↑

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Good luck!

電車を降りて 地下街に入ると クリスマスソングが溢れている

赤 緑 青 金 白 様々な色の洪水

これでもか のディスプレイが 僕は少し苦手だ

クリスマスは嫌いではないが

終わった途端に お正月ムードに変身する街が駄目なのかもしれない

クリスマスに渡せないプレゼントの

そのラッピングの白々しさにも似てるような

そう思いながらも またクリスマス包装してもらったわけだけど

手帳を見ながら もう後悔してる

クリスマスもしっかりと埋まったスケジュール

イブも何も関係ない仕事だから仕方ないけれど…

「えっ イブの夜もずっと仕事なの?」

去年の君の姿を思い出す

聞いてからしばらくは膨れっ面で 返事もしてくれなかったっけ

彼女にすれば一人で過ごすクリスマスってのは信じられないものらしい

僕に言わせたら 365日分の1なだけの日で

いつ会っても同じなんだがなぁ

そんなこと言うと また怒られそうだから黙っておこう

それにしても この『Merry Christmas!』のシールは頂けない

どうやら今年は2日遅れで渡すことになりそうだし…失敗したか

もう少し 僕も学習しないといけないな

でもさ クリスマスだから何なんだ?って思ってるし

イベントに興味無さすぎなのは 昔からだし

女の子って どうしてこう細かいこと気にするんだろうな

僕に恋愛って向いてないのかもしれない

いや そうじゃなくて

単に面倒くさがりなのかもしれないかな

こんなこと言うと それこそまたゲンコツだな

さて お姫様 今夜のご機嫌はいかがでしょう

電話してみよう あくまでも低姿勢で

| 僕の話 | 11:02 | comments:10 | TOP↑

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クリスマス…か

もう気の早いサンタが プレゼントの用意をしてる

サンタを信じてたのは いくつの時までだろう

クリスマスが楽しくなくなったのは いつからだろう

お義理のプレゼント 惰性の乾杯

それが分かってて それでも開かれるクリスマスパーティ

君の住む街は 今年もホワイトクリスマスかな

僕は 相変わらずのグリーンクリスマスだよ

相変わらずかぁ…

もういい加減 そんな付き合いにもうんざりしてるんだけどね

どこか知らない街にフラッと出かけて

雪の降る街なんてのいいよな

雪には浄化作用があるんじゃないかな

雪に縁がないから そんなこと思うのかな

真っ白な雪の中でいたら 生まれ変われるような

それより先に凍死するって?

そんな夢のないこと言うなよなぁ

君は どこで誰とクリスマスを祝うんだろうね

大切な人と一緒に過ごす

心のこもったクリスマスになることを祈るよ

もちろん 僕だって

負けずにそんなクリスマスにしたいものだけどね

大人になるとね

サンタになるのも サンタを待つのも

大変なことなんだよ

いつか君にも分かる時が来るさ

あぁ そうじゃないね

分からなくていいのかもしれないね

| 僕の話 | 03:01 | comments:10 | TOP↑

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午前0時

あの頃の君は 僕の終電に合わせて

午前0時になるとメールをくれてた

お疲れ様 寝過ごさないようにね

ほんの一言が嬉しかった

連絡が途切れて 自然消滅したつきあいも

いつの頃からか 友達という形で再開してたね

皮肉なもので

恋人が友達になってからの方が

お互いに 楽に話ができるようになった

軽口も叩くし 恋の相談もしたりして

そこにいてくれる そんな安心感は

恋人に対する想いとは 随分違うけど

そんな友達 一人くらいいてもいいんじゃないか

もちろん 僕の勝手な思い

今でも終電に乗ると

携帯が鳴るような気がして 見つめてしまう

家に帰れば 「おかえり!」って

そう言ってくれる人がいるというのにね

| 僕の話 | 00:18 | comments:4 | TOP↑

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ダイシッパイ

飲み会に誘われて ヒマだったからって参加したのが間違いだった

いつものメンバーとは別のテーブル

隣は数回しか話したことのない女性

それでも 楽しく飲めたらいいか って思ってたら

テーブルにはウーロン茶が運ばれてくる

おまけにお肉が苦手なんですとかで 野菜サラダや魚料理

この席を脱出しようにも角の席で身動き取れない

せめて注文ぐらいは聞いてくれよ。。。脱力

人見知りなクセに 愛想はいいもので

話しかけられたら 答えはするものの

どうも丁寧な標準語ってのは苦手だ

なんとかビールを頼んで とりあえず乾杯

前の二人は少し前から来月の連休の旅行話で盛り上がってる

勢い 僕は隣の女性と… 話さないよ 聞いてるだけ

上司にこんなこと言われたんです みたいな話

愚痴ではないらしいけど まるで興味の持てない話

そのうち自分の身の上話始めた。。。勘弁してくれ

僕は聞き上手じゃなくて どちらかと言えば茶々入れる係りなんだ

ゆっくり聞くとか慣れてないし 推測でツッコムみたいなのが得意

得意ってのも可笑しいけど テンポいい会話が楽しいかなってね

ボケとツッコミみたいなさ お酒の席じゃいつもそんなの

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夏の思い出

手と手が触れ合った瞬間

心臓の音が君に聞こえるかもしれないって思った

それくらい僕は嬉しかったんだ

でも その時

僕の指のクロスのリングと 君の細い指輪がぶつかって

小さな音をたてた

左手の指に シンプルなリング

「外さないの?」

そう僕が聞くと

「外れないの…」

君は恥ずかしそうな顔で 小さく言った

そうか サイズ変わってもそのままにしてたんだね

何だか 指にはめられた枷(かせ)みたいだね

足枷だけじゃなくて

人って 指にも枷があるんだね

「僕が切ってあげようか?」

そう言いたくなるのをこらえた

切っても きっと痕(あと)が残ってるだろうし

今度は その痕が君の枷になるんだろうしね

君は知ってるんだろうか

僕が それを見るたびに どんなことを考えるのか…

何も言わないし 言うつもりもないけど

心に影が差すのは 事実なんだ

冗談だよ

僕の美的センスが許さないだけさ

それは 君のイメージじゃないと思うんだ

もっと君に似合う素敵なリングを 僕が贈るよ

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13日の…

「あの人のことが好きなの…」

そういうとその人は 中学生みたいでしょ なんて笑った

中学生の恋か。。。

あの頃よりも 今の方が純粋かもな ふと思った

数ヵ月しか持続しない恋心 そんなのに情熱なんて持てなかったし

人前でベタベタするのもカッコ悪いと思ってたしな

そのせいか 好きですって言われることはよくあっても

やっぱりもう無理!好きって思ってくれてない!で終わり

思い出すと可哀相じゃないか?自分

思ってても言わないと解らない だったんだろうな

見えてることしか信じない とかね

そんなこと思い出して苦笑い

「笑ってないで ちゃんと聞いてよ」

あぁ そうだったね どこまで聞いたんだっけ

「結婚してるのに 人を好きになってもいいのかってことw」

ハイハイ 聞いてますよ

それは僕に聞かれてもなぁ…

何て言えば というか 言ってほしいんだろう

およそ 恋愛に関しては頭の回転が鈍い僕は それでも頑張って考える

まぁ いいんじゃない って ぬる神様風味で答えても通じないだろうな

あの板倉さん 僕は好きなんだけど。。。

「だから罪悪感ってこと」

なるほど 『ざいあくかん』 ね

僕は 嫌悪感ってのには詳しいが そっちには疎い

内緒だけど 前は 『ざいおかん』 って読んでたくらいだw

困ったなぁ 頭の中は相変わらず回転しないし

罪悪感を感じるなら やめた方がいいのかもしれないね

ぐはっ 臭いセリフしか思いつかなかった

だから 僕に相談しても建設的な意見なんてのは出ないんだって

「そうだね 苦しいのは嫌だものね」

納得したのかどうか その表情からじゃ分からない

好きなんて感情は どうにもならないものだろうしな

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