private room

日記だったりひとり言だったりその日の気分次第です

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一人の時に思うこと

生まれてから今までの記憶の中で

ほめられて育ってないな ってのがある

出来て当たり前 みたいな環境の中で

100点取っても 走りで1番になっても

あらそう みたいな・・・ 

あれは何だったんだろう

どこかでいつも 頑張らないといけない みたいな圧迫感があって

期待されてるわけでもないのに 見放されることが怖くて

ただ マジメに頑張る子供になっていった

でも いくら頑張っても じゃあ次もこの調子で くらいの言葉しかもらえなくて

単純に よく頑張ったね って言ってほしかっただけなんだけど

ほめ方を知らなかったのか 子供はほめるものじゃないと思ってたのか

子供としてのスタートがそれだったから

その感覚が積もり積もって大人になって

頑張らないといけない意識の強い人間になった

でも 頑張っても結果の出ないこともあり

いつも上手くいくなんてことはないってことが解ってきて

初めて 頑張り過ぎない自分でいいんだって思うようになった


心の中の自分を 他人に見せることが出来るようになって

もちろん 誰にでもってのは全然ムリだけど

それでも ダメなところを見せても大丈夫になってきて

本当に生きてるのが楽になった

失敗しても繰り返さなければいいんだなとか

道は1つじゃないんだとか

一休みしてもいいとか

当たり前のようなことが 当たり前じゃなかったからw

失敗を恐れるから 失敗しないために考えて考えて

回り道が出来なくて 一休みも出来なくて

ガチガチの石みたいな塊の心だっただろうなぁ


もっと早くに 呪縛みたいのから解放してあげたかったなぁと

自分のことなのに他人事みたいに思う


ほめられ慣れてないからか ほめられるのが何より嬉しい

それは頑張ったご褒美ってのじゃなくていい

そこにいるだけでいいんだよ みたいな

君は必要な人なんだよ みたいな

認めてもらうっていうのかな

見てほしい 解ってほしい欲求が増えたような気がする

だから話したいし 聞いてほしいのかもしれないな


なかなか上手く伝えられなくて

それは少し悲しく思えることもあるけど

私は こう思うんだけど あなたは?って聞いてみたくなる

理解するとかされるって話は 考えることじゃないのかも

自然とそうなるのが理想だったり 普通なのかもしれないしね

思うことをガマンすると 今は苦しいから

とりあえず何でも言ってみる

そこから始まることも きっとあると思うから

| 沈思 | 15:42 | comments:0 | TOP↑

コメントありがとう (`・ω・´)ノシ












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