private room

日記だったりひとり言だったりその日の気分次第です

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ちょっとぐだぐだ

生まれる時の記憶は 殆どの人がないはず

覚えてたら ちょっと怖い

今から生まれるからねーって 自分の意思で生まれられるものなのか

覚えてないし やっぱり解らない

いつ どうやって生まれるか解らないけど

生む母親にしたら 生まれる って解るわけで

どんな人も一人では生まれてこない

二人以上が そこには存在してる

いい生まれ方かどうかは ともかくとして

おめでとう って言葉が交わされるのが 誕生


それと反対に 人が死ぬ時は予測がつかない

事故もあれば 事件もあるし 大往生と言われることもある

寿命といえばそれまでだけど 亡くなる年齢もバラバラ

今だと 江戸時代から生きてる人もいるとか

人間の限界は120歳じゃなかったっけ・・・

そこまで頑張れなくてもいいから 100歳くらいでもいいかなぁ

でもね どれだけ生きたとしても 死ぬのがいつか って解らない

余命が解るのは 病気になった時

それって納得いかないんだよね

元気に生きてて しかも後何年生きますよって 知りたい

何も持たないゼロで生まれてくるんだから

何も持たないゼロで死にたい

えーと 六文銭とかいるんだっけか

自分の意思で死ぬといっても 自殺じゃないよ

自分を殺すのは もっと納得いかないから

死ぬ気で生きろ とは言わないけど 死んだら終わり とは思うから




母が亡くなって 2回目の夏

記憶の中の母の姿は 亡くなる時の 痩せた年老いた姿でなくて

元気に笑って踊ってた 若々しい姿

亡くなった時の記憶は そこだけ薄ぼんやりとしてる

思い出したくないのか 覚えてないのか

突然の死 と 死を迎えることを覚悟していた上での死

どちらがどうって言えない

死んでしまう本人に死ぬことが解ってる場合もあれば

きっと 死んだことに気がついてないこともあるのでは?


今だから どんな死に方をしますか なんて占いをしたりできる

実際に 年をとって もっと死が身近になったら

生きてくのが怖くなりそうな

もちろん 死ぬことを考えるのはもっと怖いかも


毎日 忙しくて時間に追われてると

生き死にについて考えることって まずない

セミが道に落ちてるのを見ても 夏の終わりを感じるものの

そこに諸行無常の哀れを感じたりはしない

それだけ鈍くなってるんだろうな

死んじゃうって すごい悲しいことなんだよって忘れたくないのに

全ての命を守りたいとか 大切にしたいとか

そんな大きなことは言えないし 言いたくもない

守れるものを守る

小さなことでいいと思う

いいかげんに生きるのは もったいない

少し頑張って 一緒に頑張って 生きたいなぁと思う

| 日記 | 01:59 | comments:0 | TOP↑

コメントありがとう (`・ω・´)ノシ












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